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Company

四代にわたり、つくり続ける。

1964年の創業から60年あまり。初代から数えて四代目が、いま工場に立っています。
設備も、技術も、取引も。受け継いだものを止めないことが、この会社の仕事です。

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  2. 竹内製作所について

History

沿革

  1. 1964年(昭和39年)

    創業

    初代が竹内製作所を創業。

  2. 1965年(昭和40年)

    二代目へ

    初代の逝去にともない、二代目が事業を継承。

  3. 1970年(昭和45年)5月1日

    有限会社として法人化

    有限会社竹内製作所を設立。

  4. 1995年(平成7年)

    三代目へ

    三代目が事業を継承。口金、左官道具、はつり工具、農業機械の刃物などの製造に取り組む。

  5. 2018年

    現代表(四代目)就任

    プレス加工・鍛造を軸に、農業機械用刃物・左官道具・はつり工具などの製造を続ける。協力会社の廃業が増えるなか、内製化を進める。

  6. 2020年

    スプリングハンマーと鍛造技術を継承

    秋に、はつり工具の鍛造を依頼していた職人から技術を教わり、冬に設備を自社へ移設。

  7. 2024年

    自社商品「鬼刈」の製造を開始

    ハンマーナイフ用替刃「鬼刈」の開発・製造・販売を開始。

Message

代表メッセージ

有限会社竹内製作所 代表取締役 節安竜也

うちは、私で4代目になります。妻の祖父が始め、祖母が継いで、義父につながり、今は私が工場に立っています。

時代の流れとともに、製造する製品は変化していますが、実際の仕事内容は昔からそれほど変化がありません。プレスで抜いて、穴開けて、曲げたり、切ったり、熱間で鍛えて、熱処理を行い製品に仕上げていきます。口金、左官用の鍬、はつり工具、農業機械の刃物等。どれも現場で毎日使われ、すり減るのでまた新しいものを提供する。そういう仕事を続けてきた会社です。

近年は、協力会社さんが廃業されることが多くなり、以前と同じようにモノづくりを行うのが難しくなってきています。できるだけ製品を作り続けられるように、私共は内製化に力を入れています。プレス加工はほぼ自社で賄える設備と技術があります。スプリングハンマーは、はつり工具の鍛造をお願いしていた職人さんがやめる前に、短い期間でしたが技術をおそわり、譲っていただきました。機械だけを譲ってもらったのではなく、あのおっちゃんが長年かけて築きあげた技術も譲ってもらったんだなぁ、と思っています。

もちろん内製化できるものばかりではありません。同業の先輩後輩、金型屋さん、機械屋さん、熱処理、溶接、メッキ、塗装、研磨、切削加工等、いろんな方に助けていただきながら、日々モノづくりに励んでいます。

私共が作った製品が、世の中の役に立ち、皆さんに喜んでいただける。
そんなモノづくりを続けていけるよう頑張ります。

有限会社竹内製作所 代表取締役節安 竜也

Overview

会社概要

会社名有限会社竹内製作所
代表者代表取締役 節安 竜也
所在地〒673-0402 兵庫県三木市加佐906-1
電話番号0794-88-8866
FAX0794-83-0856
メールアドレスtakeuchi@tss-miki.co.jp
創業1964年(昭和39年)
設立1970年(昭和45年)5月1日
事業内容金属プレス加工(抜き・曲げ・成形)/熱間鍛造・冷間鍛造/農業機械用刃物・左官道具・はつり工具等の製造/OEM製造/自社商品の開発・製造
営業時間8:00〜17:00
定休日土曜・日曜・祝日(カレンダーどおり)

〒673-0402 兵庫県三木市加佐906-1 / Googleマップで見る

その部品、一度見せてください。

図面、現物、写真など、いま手もとにある情報からご相談いただけます。
「以前つくっていた会社がなくなった」「国内で量産できる工場を探している」といったご相談も承ります。

お電話:0794-88-8866(8:00〜17:00/土曜・日曜・祝日休)/ 兵庫県三木市