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町内の職人から受け継いだスプリングハンマー

Forging & Press Works Miki, Hyogo

モノづくりの
継続に、挑む。

鍛造・プレス加工を中心に、数千個規模の量産から、製造先がなくなった製品のご相談まで。
長く作り続けるためのものづくりを支えます。

SCROLL

Capabilities

竹内製作所のできること

プレスと鍛造を軸に、材料の手配から協力企業との工程連携まで。
「一度きり」ではなく、「作り続ける」ための製造に対応します。

金型を装着したプレス機。量産加工に使用する01

プレス加工

抜き・曲げ・成形を中心とした量産加工。金型を装着したまま複数台を並行して稼働させ、数千個規模の継続生産に対応します。焼入れ済みの材料をじんわりと押し込んで成形するなど、材料に合わせた押し方を選べるのが強みです。

熱間鍛造。加熱した材料を金型にセットして成形する02

鍛造(熱間・冷間)

農業機械の部品や作業工具など、強度が求められる製品の鍛造に対応。社内で最大となる250トンの鍛造プレスと、先端形状を叩き出すスプリングハンマーを備えています。

継続生産している部品。ドラム缶単位でまとめて加工する03

量産・継続生産

竹内製作所が得意とするのは、まとまった数量を作り続ける仕事です。数千個規模から、年間数万個の継続生産まで。国内で安定して生産を続けたい製品をご相談ください。

現物からの依頼で製作した工場用刃物04

現物からの製作相談

「図面はないが、現物はある」という相談を多くいただきます。まずは現物を拝見し、金型から製造方法までを検討します。数量が多いものや寸法管理が必要な製品は、図面・仕様・要求精度を確認したうえで製造します。

Our Strength

作り続けるための、ものづくり。

01

数がある仕事を、国内で。

小ロットの試作ではなく、プレスを活かした
数千個規模の量産・継続生産を軸にしています。
金型を仕立て、同じ品質で作り続ける。
海外生産に出す前に、一度ご相談ください。

02

四代にわたり培ってきた技術。

創業から半世紀あまり、口金、左官の鍬、はつり工具、農業機械の刃物など、現場で毎日使われる製品を作り続けてきました。現代表は四代目。設備も技術も、受け継いだものを今も動かしています。

03

必要な工程をつなぐ。

社内のプレス・鍛造に加え、熱処理・研磨・塗装などは長年の協力企業と連携。焼入れの平坦度が研磨の前提になるなど、工程どうしの条件を含めて段取りします。

町内の職人から受け継いだスプリングハンマー

Succession

受け継いだ技術で、つくり続ける。

工場にあるスプリングハンマーは、同じ町でこの加工をひとりで続けていた職人から譲り受けたものです。 引退の話を聞いた代表が「やめるのはかまわないが、その前に教えてほしい」と頼み込み、一週間通って手順を教わり、設備ごと引き継ぎました。
機械があるだけでは、この加工はできません。竹内製作所は、技術ごと受け継いでいます。

設備・技術を見る

Equipment

設備・技術

複数のプレス機に金型を装着したまま並行して稼働させ、量産と段取り替えを両立させています。

Our Product

自分たちの技術から、生まれた製品。

竹内製作所では、長年培ってきた鍛造・加工技術を活かし、自社商品の開発・製造にも取り組んでいます。

ハンマーナイフ用替刃「鬼刈」

Product 01

ハンマーナイフ用替刃「鬼刈」

鬼のように刈って、鬼のように長持ち。全身鍛造でつくった、ハンマーナイフモア用の長寿命替刃です。
芯まで鋼だから摩耗に強く、研ぎ直せば切れ味がよみがえる。竹内製作所のサイトでは
「誰が、なぜ、どうつくっているか」をお伝えします。

社名を掲げた竹内製作所の工場建屋

About Us

四代にわたり、つくり続ける。

1960年代の創業から半世紀あまり。初代から数えて四代目が、いま工場に立っています。
設備も、技術も、取引も。受け継いだものを止めないことが、この会社の仕事です。

竹内製作所について

その部品、一度見せてください。

図面、現物、写真など、いま手もとにある情報からご相談いただけます。
「以前つくっていた会社がなくなった」「国内で量産できる工場を探している」といったご相談も承ります。

お電話:0794-88-8866(8:00〜17:00/土曜・日曜・祝日休)/ 兵庫県三木市